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ハリーが来た日
ハリーが私の家に来たのは生後6か月の時です。私にはこの犬を飼うにあたり、一つの計画があります。それは、自分自身でハリーをしつけることです。 やってきた日、すぐに甘えだしたハリーですが、散歩に連れて外へ出ようとしたら、急にいやがって出ようとはしません。しかたないので、ハリーを抱いて外にでました。 これから先が思いやられます・・・ |
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5日目
外へ出るときは相変わらず、いやがりますが、一旦外へ出るとあとはルンルン気分。 ハリーは、色々なものに興味をもち、特に動物や人が近くにいると、そのことが気になってしかたがないようです。 |
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10日目
散歩で外へ出る時も、嫌がらずに出たがるようになりました。また自分の名前がハリーである事が少しは、わかりだしたようで、ハリーと呼ぶとこちらを向いて走ってくることもあります。 でも、気になるものがある時は、知らん顔をしたり、興味のある方へ行ってしまいます。でも、このように一回で私の所へ来てくれたときは、嬉しい気分です。 そんな時には必ず誉めてやり、ごほうびとして煮干を上げました。 |
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20日目
いよいよ、おすわりを教え始める日です。おすわりと言い、リードを上に引っぱりながら、後ろ足を折るように軽く添えてやります。お尻や後ろ足を軽くたたいてやるとなんとか座りました。
でもハリーがおすわりをするのは、ごらんのように煮干し目当てです |
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30日目
家の門を出る前や出た後は、おすわりと言うと、外へ行きたいためか、なんとか言うことを聞いてくれます。しかし、公園へ行くと周りに気が散るのか集中力を欠きます。 1週間ぐらいこんな調子で、進歩がないというかむしろ逆戻りしているような感じさえあり、不安が心をかすめスランプ状態です。
専門家に見て貰った結果、次のようなアドバイスを受けました。
- ハリーとコミニュケーションをとるのは良いが、主従の関係をはっきりさせておく、一緒に遊んでも怒るときは、はっきり怒るなどメリハリを付けた態度で接すること。
現状はハリーが主人である私を少しなめているということでした。
- また、同時に訓練用の首輪を使うことと、散歩の時はリードを遊ばせず今よりも短くもつことをアドバイスされました。
さあ、はたしてハリーはよい子への道を歩むことができるでしょうか。つづきはビデオで・・・ |
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