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ダビング > DVD・CDコピー > DVDディスク「1層式」・「2層式」の違い

DVD・CDコピー


DVDディスク「1層式」・「2層式」の違い

2011.01.24

市販されているDVDのディスクは、「1層式」と「2層式」の2種類があります。

 

この2種類、外見はほとんど変わらないのですが、データを記録できる層の枚数(容量)が違います。

 

記録容量は、1層式ではおよそ4.7GBのデータが書き込めるようになっており、2層式であれば、倍に近い8.5GB記録する事が可能です。

 

但し、この2層式(別名:DL=デュアルレイヤー)良い事ばかりでありません。

1層目から2層目へ切り替わる瞬間にノイズが入り易い。

2層式対応のプレイヤーでないと再生できない。

・ディスクの販売価格が高い。

 

このように取り扱いに難があり、弊社では基本的に2層式のダビングを取り扱っておりません。

 

その為、下記のような形で、対応させて頂いております。

1層式DVD(4.7GB) のメディアに収まるように、元のデータを圧縮してダビングする。(但し、画質は約半分に落ちます)

1層式DVD(4.7GB)のメディアを2枚へ、元のデータを分割してダビングする。

(ほとんど画質の劣化はありませんが、分割点を考えないといけません)

 

いずれの場合でも元のDVDにあったメニュー画面や、チャプターなどが消えてしまいます。また、コピー作業ではなくダビング作業となり、料金が違ってきます。ご了承ください。

http://www.v-apex.com/dvd/